チャバネアオカメムシを運ぶアリ 蟻

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撮影者:AKIRA
撮影日:2014年6月18日
撮影機器:EOS Kiss x5
撮影場所:埼玉県上尾市
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チャバネアオカメムシを運ぶアリ

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カメムシ科チャバネアオカメムシを運んでいる蟻です。
本州から沖縄まで分布する小型のカメムシです。

アリの食性

アリの食性の基本は肉食だが、種類によって草食、菌食、雑食が分化している。生きた動物を襲う種類から自ら栽培した菌類を主食にする種類まで、多種多様な食性が知られているが、エネルギー源として植物の蜜やアブラムシの甘露、タンパク質源として肉食をする種が多い。肉食の種では、特に土壌性の小型種で、トビムシ、ムカデ、ササラダニなど、ほぼ特定の生物のみを襲って獲物にしている種が多く知られている。

巣の外で餌を見つけると、その場で摂食して素嚢に納めて巣に持ち帰る場合もあるが、まるまる、あるいは刻んで運ぶ行動がよく知られている。中には、砂粒に蜜をまぶして持ち帰るような、道具を使うアリもいる。その際、アリ達が列をなして行き来するのが見られるが、これは同じ家族の働き蟻によって通り道に残された足跡フェロモンをたどって行くことによるもの。古くはアリは道を覚えて歩くと考えられており、ファーブルの存命時にはこれが解明されていなかった。ちなみにアリ達がなんらかの原因で円を描くように列をなすと、足跡フェロモンをたどる習性があだとなり、延々と渦をまくように力尽きるまで回り続けることがある。

アリの食性引用元:wikipedia

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